お役立ちコラム

年始のご挨拶

2022/01/01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
皆様におかれましては、新年をどのようにお過ごしでしょうか。
昨年度は新型コロナウィルスの感染拡大、ワクチンの接種と大きな出来事が続きました。
弊社では今年度も、しっかりと感染拡大防止に力を入れつつ、アフターコロナを視野に邁進いたします。
一刻も早い世界中の感染終息を願うばかりです。

 

日本のみならず世界中が新型コロナウィルスの影響で経済的な打撃を受けましたが、
塗装業界においては新しい時代の幕開けも感じております。
環境問題や経済発展を力強く支えることができる塗装業は、今後も日本の礎として発展すると信じております。
弊社だからこそできる役割を模索し続け、塗装業の発展に少しでも寄与できれば幸いです。

 

当社では今まで以上に魅力のある企業として成長し、
地域の皆様にも貢献できるように今一層精進して参る所存です。
皆様におかれましては本年も、より一層のご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
末筆ではございますが、本年が皆様にとって穏やかで素晴らしい一年になることを祈念いたしますとともに、
新年のご挨拶とさせていただきます。

 

YONEXS(従業員一同)

 

年末のご挨拶

2021/12/31

激動の2021年も12月を迎え、今年も年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
本年も格別のご愛顧を賜りましたこと、厚く御礼を申し上げます。
今年は皆様にとって、どんな1年だったでしょうか。
この1年、当社はあらゆる場面で新型コロナウィルスについて考えざるを得ない1年でした。
日本におけるワクチンの接種率は7割を超えた、という報道があります。
まだまだ流動的な側面はありますが、とかく無事に年の瀬を迎えますことに、ホッとする、
と言うのが正直な気持ちです。
健康を第一に精進をすることが何よりも大切である、と学びのある一年でした。

 

世界中が疫病と向き合う1年でしたが、喜ばしい出来事もありました。
日本では無事に夏季オリンピックが開催されました。
連日のメダルラッシュは記憶に新しいものです。
若いアスリートたちが時に笑い、時に泣く姿には心を揺さぶられるものがありました。
当社社員もより一層躍動できるように、常に技術もハートもアップデートしていく所存です。

 

来年も事業の拡大を見据え、塗装業界に少しでも恩返しができるように励んで参ります。
どうぞ相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げ、手短ですが年末のご挨拶とさせて頂きます。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

YONEXS(従業員一同)

 

「屋根塗装や外壁塗装の異変に感じたら早めに塗装業者に確認してもらうことが大切でしょう」

2021/12/17

毎日、太陽の光や風、雨を受けている屋根や外壁は日々劣化していきます。
また、屋根の素材などによっても屋根塗装の耐用年数が異なってくるようです。
屋根塗装の耐用年数は一般的には約10年程度から約20年程度といわれていて、
外壁塗装と同じ程度の期間で耐用年数を迎えます。

 

屋根塗装や外壁塗装の劣化とは塗装の塗膜がすこしずつ劣化してくることによって、
雨や風などからしっかり建物を守れなくなることです。
屋根塗装や外壁塗装の塗膜が劣化することによって、雨漏りなど建物の不具合につながるからです。

 

屋根塗装も、外壁塗装も塗装作業の時には、建物の周りに足場が必要となります。
足場を組むことによって、安全に作業が行えること、丁寧な作業を行うことなどにもつながります。
また、足場を組むことで近所の建物へ塗装の際に使用する塗料が飛ぶことの防止や騒音防止にもなるため、
足場は非常に重要な役割を担っています。
このように外壁塗装や屋根塗装時の足場の設置は足場を設置することだけでも手間になります。
また、足場の設置費用の必要となるため、
耐用年数が同じくらいの屋根塗装と外壁塗装を一緒に作業することで
費用的にも手間的にも非常にメリットがあることです。

 

屋根塗装や外壁塗装の耐用年数は建物の立地条件、環境なども影響するため、
この年数で耐用年数を迎えますということを表すのが難しいため、
塗装の塗膜への異変や雨漏りなど何か気になることが起きた時に、
必ず専門家に確認してもらうことが必要です。
このような建物の不具合、サインを放っておくことで、後々建物自体への大きな被害となり、
そのための修理なども大がかりなものとなる可能性があるため、
少しでも異常に気付いた時は塗装業者に確認してもらいましょう。

 

「定期的な屋根のメンテナンスと現状確認を行い屋根と建物を守っていきましょう」

2021/11/19

建物の屋根塗装には外壁塗装と同じように耐用年数があります。
屋根塗装の耐用年数も外壁塗装と似たような期間で目安としては約8年程度とされているようです。
しかし、屋根塗装は屋根の材料によって、その耐用年数に大きく違いがあり、
約10年程度から約20年程度とされています。

 

屋根は毎日、太陽の光や雨、風などの自然からの影響を受けているため少しづつダメージを受けています。
そのため、屋根塗装の業者によってしっかりと屋根塗装の状態を確認してもらうことが大切になります。
屋根塗装は耐用年数が過ぎていくことで屋根塗装の塗膜などが劣化していき、
屋根に塗装した塗料の効果や機能が劣化することによって、しっかりと屋根材を保護しなくなってしまいます。
屋根塗装が劣化し、太陽の光や雨、風などから屋根を守れなくなることで、
雨漏りなどをはじめとした建物の不具合につながります。
このような、屋根の不具合が進んでしまうことで、屋根たけではなく建物自体の修理など、
そのメンテナンスも大がかりなものへとなってしまいます。
このようなことから、屋根塗装の耐用年数を迎える前にしっかりと定期的なメンテナンスと
現状把握を行う必要があります。

 

屋根塗装の耐用年数は、屋根の材料や屋根塗装の塗料の種類などによってもさまざまです。
また、建物の立地条件によって、雨などの当たりかたに違いがあるため
一概に何年で耐用年数を迎えますと言い切ることも難しいのです。
このようなことからも、屋根塗装のプロによる現状調査がとても大切なものとなります。
しっかりと、建物の屋根の状況を把握すること、定期的なメンテナンスを実施することによって、
屋根だけではなく建物自体もしっかりと守ることにつながります。

 

「外壁塗装で人気の高い色を選ぶときに注意しておきたいことも確認」


2021/10/15

 


■見本での注意点

外壁塗装を施すとして、第一に色選びには、業者によってサンプルとなるカタログを見せてくれます。
多くの場合、そのカタログから選ぶことになります。
人気色と明記されているケースもありますが、見本はあくまで参考程度に留めておきましょう。
実際の仕上がりというのは、その外壁に施工してみるまで何ともいえません。
最近では、ツールを使ってカラーシミュレーションができるサービスもあります。
しかし、カメラでも同じく、同じ写真でも現像した色は微妙に違います。
カメラの性能が違うからで、カラーシミュレーションも同じく、表示される色合いが違います。
ディスプレイの明るさ設定でも異なるので、外壁塗装を施した後、
こんな色ではなかったという失敗談に繋がります。

 

■現物に近いイメージ

外壁塗装の人気色を取り入れたいと考えた場合、カタログあるいは見本は、
太陽の光に当てて確認しましょう。
当たる光によって見え方は様々、室内で見るにしても蛍光灯の下で色選びをしたり、
陽の光が射し込む場所で色選びをしたりしますが、明るさが異なります。
実際、外壁は外、太陽の光が降り注ぐところにあります。
ですから、外に出て、太陽の光に当てて見ることで、仕上がりのイメージに近い見方ができます。

 


■方角で人気の色

せっかく外壁塗装を施すなら、太陽光に当てたのち、方角も確認しましょう。
朝や昼間、夕方でも異なる見え方をします。
そこから考えて、風水を取り入れた外壁塗装を行うケースも増えています。
風水によって運が良くなることも口コミ投稿されているほどで、
外壁の色は、風水の意味合いで選ばれています。
特に人気なのは、白です。
明るさ・潔白を象徴する色で、家庭が充実すると言われますし、グレーも心を落ち着かせてくれると人気です。

外壁塗装の人気の色を選ぶときには塗装した後のことを考えよう

2021/09/17

 

 


■基準とは

外壁の色を選ぶときに、基準があるのかと考えるでしょうし、屋根塗装も同時に行うのなら、
屋根にも基準があるでしょうから、どうしたらよいかと考えてしまいます。
第一に、家全体のバランスを考えましょう。
風水が人気であったり、汚れない色などが人気となりますが、外壁は住まいの顔になります。
何色にするか、たったこれだけですが、外壁は面積も大きいので、ガラッとイメージが様変わりします。
こんな色なのかとならないように、失敗しない色の基準はバランスだといえます。

 


■汚れない色

それを踏まえて、意外に人気なのが、汚れが目立たない色です。
失敗談として見聞きするのは、雨や埃、花粉や黄砂にさらされてしまう外壁なので、
いくら人気のある色だとしても、汚れが目立ってしまうこともあります。
せっかく外壁塗装をしても、機能的に長持ちしたとしても、キレイが長持ちしないということになれば、
塗り直しになるでしょう。
ちなみに、汚れが目立つのは、洋服でも車でも同じく、白や黒です。
手入れやメンテナンスを行うならば問題ないですが、そうでないなら、避けましょう。

 

■汚れない人気の色

汚れにくい人気の色は、薄い色(淡色)で、一番人気になっているのが、グレーの外壁塗装です。
また、若い世代が建てる場合には、アイボリーやベージュ、ブラウンなども人気の高い色味になります。
ちなみに、外壁の汚れというのは、埃のみならず、カビやコケもあります。
中間色といった汚れになります。
ですから、その汚れとの色の差が出にくい色であるほうが汚れも目立ちにくくなります。

 

蜂の駆除

2021/09/12

こんにちは

最近朝晩は涼しくなってきました。

今の時期、壁や屋根の塗装をする時によく出会うのが蜂!

軒下などの影にはよく蜂の巣があります。

作業中何回か刺されたことがあります。

今回も見事な蜂の巣が!

しかも大量の蜂もいました。

知らず作業をしたら大変な事になりそうです。

すぐにお店に行って蜂駆除用のスプレーを買ってきました。

しかし凄く効きますねー!

一回スプレーしただけせでもポタポタと蜂が落ちていきました。

これで作業に戻れます。

関市のフリーペーパー!キララクラブにのりました

2021/08/25

こんにちわ!

今年の夏は雨続きで、仕事が進まず段取りに苦労しています!

そして、今回、キララクラブにチラシを掲載しました。

9月号から1ヶ月おきに掲載される予定です。

なかなか感じ良く出来たと思いますが、本人の顔写真が、思ったより笑顔がないのが残念

もう少しニッコリすればよかった(^.^)

という事で、これからもよろしくお願いします。

米山塗装

建物の外壁に施工される防水工事の内容と耐用年数の違い

2021/08/20

 

 

建物の雨漏りを防ぐためには、外壁塗装という防水工事が必要です。
防水工事をしていないと単に雨漏りだけではなく、以下のトラブルも懸念されます。

・シロアリが侵入し、建物内部に空洞ができます。
・カビやダニが発生し、空気が汚染します(シックハウス症候群)。

 

●防水工事の施工方法

一般的に、外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りが行われます。
3度塗りを行うことで厚い塗膜が作られ、強い防水性や耐久性を得ることができます。
なお、塗られる塗料には品質の違いがあり、以下のように耐用年数が異なります。

・アクリル系:最大約7年程度
・ウレタン系:最大約10年程度
・シリコン系:最大約15年程度
・フッ素系:最大約20年程度
・無機系:最大約20年程度

 

外壁塗装の工事は以下の流れで行われます。

1)足場の設置
2)塗装前の洗浄
3)下地処理
外壁にあるヒビなど細かい補修を行い、塗装面をキレイにします。
4)塗装前の養生
塗装する部分以外に保護シートやカバーをかけます。
5)下塗り
外壁面と塗料を密着させるための下地を作る作業をします。
6)中塗り
上塗りの補強、及び密着度を高める塗装です。
7)上塗り
外見を美しく見せ、防水性の強度を高めるための仕上げ用の塗装です。

 

●外壁塗装の費用

一般的な外壁塗装の施工費用の相場は以下になっています(約30坪の建物の場合)。

・外壁のみ:約60~90万円程度
・外壁、屋上:約60~120万円程度

金額の違いは、使用する塗料の品質が影響します。

 

●まとめ

外壁塗装による防水工事は防水性と耐久性を保つため、3度塗りという手間をかけて施工されます。
なお、塗装に使う塗料には色々な種類があり、塗料によって防水性や費用が異なります。
一般的な施工費用としては、外壁のみであればだいたいで100万円以内で収まりますが、
屋上も入れると100万円を超えるようになります。

 

外壁に防水工事をした場合の効果とその効果の耐用年数

2021/07/16

 

建物が古くなると雨漏りが生じることがあります。
その場合、すぐに屋上のことを気にかけますが、
実は外壁塗装の防水性の劣化が原因になっていることが少なくありません。
外壁塗装にヒビ割れが発生すると、雨水が建物の中に入る道ができてしまい、雨水が内部に侵入してきます。

 

●外壁塗装の防水性とは

外壁塗装の防水性とはその名の通り、外からの雨水を弾いて建物の中に浸入してくるのを防ぐ機能のことです。
なお、誤解している人がいますが、一般的な防水工事に使用されている塗料には雨水を弾く効果はありません。
塗装の膜で外壁をコーティングすることによって、雨水が塗装面をつたって滑り落ちるため、
内側に浸入してこなくなります。
その塗装が劣化すると、塗装膜が雨水の浸入を防げなくなります。

 

●外壁塗装の防水性が劣化した時の症状

外壁塗装における防水効果が低下すると、以下のような症状が現れます。
・外壁のところどころにヒビ割れが現れます。

・外壁に触ると粉末が手に付きます(チョーキング現象)。

・塗装の間から下地がむき出しになります。


 

●外壁塗装の耐用年数

防水工事の施工をしたからといって、半永久的に効果が持続するわけではありません。
以下のように、塗料の種類によって防水性の耐用年数が異なり、定期的な塗装工事が必要になります。
また、塗料によって費用も変わります。
・アクリル系塗料:約4~7年程度

・ウレタン系塗料:約6~10年程度

・シリコン系塗料:約8~15年程度

・フッ素系塗料:約15~20年程度

・無機系塗料:約15~20年程度


 

●まとめ

外壁塗装の防水性が無くなると、建物に漏水などの様々なトラブルが発生します。
防水効果は使用されている塗料によって耐用年数が異なります。
従って、防水性の効果を保つためには、耐用年数に応じたメンテナンスや防水工事が必要です。