お役立ちコラム

外壁に防水工事をした場合の効果とその効果の耐用年数

2021/07/16

 

建物が古くなると雨漏りが生じることがあります。
その場合、すぐに屋上のことを気にかけますが、
実は外壁塗装の防水性の劣化が原因になっていることが少なくありません。
外壁塗装にヒビ割れが発生すると、雨水が建物の中に入る道ができてしまい、雨水が内部に侵入してきます。

 

●外壁塗装の防水性とは

外壁塗装の防水性とはその名の通り、外からの雨水を弾いて建物の中に浸入してくるのを防ぐ機能のことです。
なお、誤解している人がいますが、一般的な防水工事に使用されている塗料には雨水を弾く効果はありません。
塗装の膜で外壁をコーティングすることによって、雨水が塗装面をつたって滑り落ちるため、
内側に浸入してこなくなります。
その塗装が劣化すると、塗装膜が雨水の浸入を防げなくなります。

 

●外壁塗装の防水性が劣化した時の症状

外壁塗装における防水効果が低下すると、以下のような症状が現れます。
・外壁のところどころにヒビ割れが現れます。

・外壁に触ると粉末が手に付きます(チョーキング現象)。

・塗装の間から下地がむき出しになります。


 

●外壁塗装の耐用年数

防水工事の施工をしたからといって、半永久的に効果が持続するわけではありません。
以下のように、塗料の種類によって防水性の耐用年数が異なり、定期的な塗装工事が必要になります。
また、塗料によって費用も変わります。
・アクリル系塗料:約4~7年程度

・ウレタン系塗料:約6~10年程度

・シリコン系塗料:約8~15年程度

・フッ素系塗料:約15~20年程度

・無機系塗料:約15~20年程度


 

●まとめ

外壁塗装の防水性が無くなると、建物に漏水などの様々なトラブルが発生します。
防水効果は使用されている塗料によって耐用年数が異なります。
従って、防水性の効果を保つためには、耐用年数に応じたメンテナンスや防水工事が必要です。

 

塗り替え工事3

2021/07/15

梅雨時の雨により、なかなか工事が進みませんが、雨の降らないときをならなて、工事に入っています。

やっと養生作業が完了しました。

次に軒天塗装です。

軒天を周りの木部に合わせて艶消しのコゲ茶色にしていきます。

この塗料は密着が良いので下塗り無しで塗ることができます。

話は変わりますが、先日、手根管開放手術をしました。

仕事のしすぎか?手が痺れて夜寝れない様な状況でした。

7センチほど切って手術したので、現在こんな状況。

しかし、意外と動かした方が良いということです仕事は変わらずやっています。ちょっと血が滲みますが!!

流石にローラーを使うと痛いですが、リバビリ感覚で今日も頑張ってきます(^ ^)

 

 

塗り替え工事2

2021/07/08

こんにちは

7月に入り、梅雨の終わりですが、最後に雨が来ました。

一週間降り続きそうです。

雨が止んだタイミングで、作業をしていますが、出来ることも限られてなかなか作業がすすみません。

現在ではなんとかシーリングまで完了することができました。

高圧洗浄機が終わった状態です。

以前塗装をした部分ですが、おそらく下塗りがしてなかったのでしょう、かなり剥がれてきています。

塗膜の弱い場所はまためくれてしまうので、出来るだけ除去します。

写真のようなカバーは取り外します。

シーリングがベッタリついていることが多いので、これまでしっかり除去していきます。

 

所々鍵が緩んでいるので、金槌で打ち込んでいきます。

シーリングを打つ場所にテープを張って綺麗にシーリングをしていきます。

雨が染み込まないように、隙間をしっかり埋めていきます。

現在はここまで!

今週は雨で作業が進まないので、ゆっくり休養をしようと思います。

晴れたら頑張るぞ!!

岐阜県関市で住宅塗替え工事始まりました。

2021/06/30

住宅の塗り替え工事が始まりました。

まずは足場を建てました。

看板も取り付け完了

明日は水洗いをして汚れを落として綺麗にします。

細菌は天気が不安定で順調に進むか不安ですが、頑張っていきます(^ ^)

外壁をリフォーム!外壁塗装の塗り替えの目安とそのポイントについて②

2021/06/18

 

3.塗料の種類

外壁塗装で使われる塗料の種類は、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素のほかに

ラジカルやセラミック、無機塗料、ナノテクなどさまざまです。

アクリルの耐久性は約3年から7年程度、ウレタンは約4年から10年程度、

シリコンは約7年から15年程度、フッ素が約13年から20年程度、

ラジカルが約8年から15年程度、セラミックと無機塗料が約10年から25年程度、

ナノテクが約10年から15年程度です。

費用は1平方メートルでアクリルが約1000円から2000円程度、

ウレタンが約1700円から2500円程度、シリコンが約3300円から3600円程度、

フッ素が約3500円から5000円程度、ラジカルが約2200円から4000円程度、

セラミックが約2300円から4500円程度、無機塗料が約3500円から5500円程度、

ナノテクが約2500円から5500円程度です。

これらは目安になり、耐久年数は台風の影響や降水量、紫外線など住んでいるエリアによっても違いがあります。

老朽している場合は耐久年数の目安に関係なく、塗り替えを考えましょう。

外壁塗装をするタイミングは、使われる塗料によりばらつきがあります。

色あせを感じたらそれが塗り替え時期だと思っておきましょう。

台風や降水量、紫外線など環境によっても異なります。

また、塗り替えにふさわしい時期があり、春と秋はベストシーズンです。

ただ、この時期は混雑する場合もあるので、塗り替えをすると決まったら早めに予約をしましょう。

 

外壁をリフォーム!外壁塗装の塗り替えの目安とそのポイントについて①

2021/05/21

 

外壁は年数を重ねるたびに老朽し、色あせが激しくなると塗装が必要です。

塗り替えをせずそのままにしておくと、家全体のイメージダウンになるので定期的にチェックしましょう。

帰宅しキレイな外壁を見るとホットします。気持ち良く過ごすためにも、外壁塗装をしましょう。

 


1.外壁塗装のポイント

外壁をリフォームするタイミングは、塗料によりばらつきがあります。

耐久年数が短いものだと約3年から5年程度の間に塗り替えを検討しなければならないし、

長いものだと20年くらい塗り替えをせずに済む場合もあります。

外壁塗装は、屋根のカラーのバランスも考慮しましょう。

屋根のカラーに合わせて塗料を選ぶのがベタです。

また、周辺の環境から浮くカラーはご法度です。

近隣の外壁にとけ込むナチュラルなカラーを選択しましょう。

塗装し終えた時にイメージと違った…そんな失敗は避けたいものです。

小さなサンプルだと仕上がりのイメージと違うこともあるので、できるだけ広いサンプルをチェックしておきましょう。

また、塗装をおこなう際には、足場が設置されます。足場は美しく仕上げるために欠かせない工程です。

費用はかかりますが、職人の安全性やクオリティーのためにも重要になります。

また、ハンマーを使うこともあり、組み立てる時に音が響き渡ることもあるので、近隣への配慮も忘れてはなりません。

 

2.外壁塗装にベストな時期がある

外壁塗装の仕上がりは乾燥が大きく関わっています。

塗り替えに適切な時期があり、うまく乾燥できないとそれが仕上がりのクオリティーに響くこともあるので要注意です。

ベストシーズンは春と秋になります。

外壁塗装をおこなうと決まったら、3月から5月か10月から11月を選ぶと良いでしょう。

ただ、春と秋は外壁塗装のベストシーズンということもあり予約が集中する場合があります。

できるだけ早い段階で予約を入れましょう。

降水量の多い時期は乾燥しにくいので、外壁塗装をするタイミングとしてはあまりふさわしくありません。

梅雨時はできるだけ外しましょう。

塗装の仕上がりまでにかかる期間は、シーズンにもよりますが10〜12日間ほどです。

用事や仕事がある場合は、スケジュールを調整しておかなければなりません。

 

外壁塗装に使われる塗料について

2021/04/16

 

住宅が老朽し、1番早く目につくのが外壁です。

言ってみれば外壁がキレイだと古さが目立ちません。

それほど外壁は住宅のイメージを左右する重要な部分です。

老朽したらリフォームを依頼し、傷んでいる部分を補修してもらってきれいな外壁に仕上げてもらいましょう。

 


1.水性と油性がある

外壁塗装で使われる塗料は大きく分けると、水性と油性があります。

水性は落ちやすいがにおいが少ないのがメリット、

油性はにおいがキツイが落ちにくいのがメリットと考えられていました。

最近では技術が向上し、高い耐久性をもつ水性塗料も増えています。

 



2.比較的耐久年数が長い

外壁塗装で使われる塗料はさまざまですが、最近ではラジカルやセラミック、

光触媒、無機塗料、ナノテクなど新しいタイプが開発され注目を集めています。

アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素が一般的でしたが、今後は最新の塗料の需要が高まりそうです。

耐久性はラジカルが7年から15年程度、セラミックが10年から25年程度、光触媒が10年から20年程度、

無機塗料が10年から25年程度、ナノテクが10年から15年程度です。

アクリルやウレタン、シリコン、フッ素よりも少し長いことが分かります。

 


3.費用はやや高め

新しいタイプの塗料は耐久性も異なりますが、費用にも差があります。

ラジカルが2300円から4000円程度、セラミックが2500円から4500円程度、光触媒が4000円から5500円程度、

無機塗料が3500円から5500円程度、ナノテクが2500円から5500円程度です。

このように、オーソドックスな塗料に比べると費用が少し高めになります。

 

新しいタイプの塗料は、オーソドックスなタイプよりも耐久年数が長く費用が高めです。

耐久年数が長く塗り替え頻度が少なくなるため、今後もさまざまな場所で使われると予測されます。

 

外壁塗装の種類について

2021/03/19

外壁塗装の種類は、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の4つが主流です。

それぞれの塗料にメリットとデメリットがあるので、リフォームをする際はそれぞれの特徴を知っておくと良いでしょう。

 


1.耐久年数を知る

外壁塗装で使用されるアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素は耐久性が異なります。

アクリルが3年から8年程度、ウレタンが5年から10年程度、シリコンが7年から15年程度、フッ素は12年から20年程度です。

アクリルはカラーバリエーションが豊富で好みの仕上がりに期待できます。

ウレタンはアクリルよりも耐久性が高く、比較的費用もリーズナブルです。

4つの中で最もバランスがとれているのがシリコンです。

適度な弾力性があるのでキズもつきにくくなります。

フッ素は4つのなかで最も耐久性が高く、塗り替え頻度が少なく済むのがメリットです。

 


2.費用も異なる

耐久性が異なるアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素ですが、費用にも差があります。

すべて1平方メートルでアクリルが1000円から1700円程度、ウレタンが1800円から2500円程度、

シリコンが3300円から3500円程度、フッ素が3500円から4800円程度です。

 


3.下地も大切

外壁塗装は、下地も重要なポイントになります。

傷んでいる部分をそのまま放置し、その上から塗料を塗るといったいどうなるでしょうか。

汚ならしい仕上がりになってしまうし、キズがもっと広がってしまうおそれもあります。

そんなことにならないためにも、補修が必要となるのです。

 

外壁塗装をするポイントは、予算と目的です。

アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素それぞれのメリットとデメリットを知り、予算と目的に合わせて選びましょう。

食器乾燥機取り付け

2021/02/06

塗装の仕事をしていると、さまざまな仕事をする事になります。

今回、食器乾燥機の取り付けをしてきたので紹介します。

システムキッチン備え付けの食器洗浄乾燥機が壊れてしまい、価格面で、外付けの食器洗浄乾燥機を購入したのですが、取り付け料金が高いという事で、塗装のついでに、サービスで取り付けをする事になりました。

ビルトインの食器洗浄乾燥機を取り外した状態です。

こんな感じに棚がむき出しになってしまいます。

本来蛇口に取り付けるのですが、シンクの下に給水用の蛇口と、排水口があったので、こちらを利用しました。

シンクの天場に穴お開けて、ホースを通す予定だったのですが、手持ちのホールソー(穴あけをするノコギリ)ではステンのシンクに歯が立たず、ノコギリの歯の方が亡くなってしまいました。

仕方なくサイドの木に穴お開けホースを通しました。

ホースの長さも少し足りなかったので、新たに長めのホースを購入!

なんとか収まりました。

最後棚に蓋押して完成です。

折り込みチラシ

2020/11/16

202009米山塗装チラシ

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新聞折り込みにYONEXSのチラシが入りました!

岐阜市と、関市の新聞折り込みでお届けしました。

チラシも力作でいい感じにできてます。

どんどん問い合わせが来ることを願っています。

コロナで大変な時ですが、変わらず元気いっぱい頑張っていきます。

YONEXSをよろしくお願いします。