外壁塗装にコーキング補修は必要?業者と施工方法を相談

外壁材の種類によってはコーキングを使用していますが、悪徳業者によって手抜き工事が行われやすい箇所でもあります。

コーキング材について

サイディングボードやALCパネルのように何枚もの板で張り付けて施工する外壁材の場合、隙間を埋めるためにコーキング材を充填しています。

この隙間を埋めずにそのままにしたり、劣化しているのにそのまま外壁塗装を行うと、雨水侵入により外壁の寿命が極端に短くなってしまいます。

塗装や補修には深刻な事態に陥ってしまわない役割も担っています。美観を損なうだけでなく、劣化が見られたら適切に補修を行うことが大切です。

 

補修方法について

外壁塗装業者ならコーキング補修を行ってくれます。その場合、「増し打ち」と「打ち替え」の施工方法があるので相談しながら選定します。

なお、コーキングの増し打ちとは、既存のコーキングの上から新しく重ねて充填する方法です。状態にもよりますが、新築からまだ数年であれば多くはこちらの補修工事を提案されます。

 

業者と相談

外壁塗装のプロだからこそ、どのような施工方法が必要になるかを提案してくれます。例えば、外壁の汚れやコーキングの劣化が気になる相談であっても、住宅環境を考慮します。

紫外線を受けることによって色褪せや藻の発生によって塗膜が劣化しているなら、耐久性が長い塗料を提案します。しかし、コーキング材を増し打ちしているなら次回は打ち替えが必要に。

そのような先々のことを考えて短いスパンでメンテナンスすることが外壁材にとって一番だと判断。耐用年数の短い塗装を提案することもあります。外壁や屋根の塗装だけではなく、コーキングの補修など細かいメンテナンスも行ってくれる業者を選ぶようにしましょう。


岐阜県の外壁塗装・屋根塗装はYONEXSにお任せ下さい。

会社名: YONEXS(ヨネクセス)

住所:〒501-3947 岐阜県関市上白金1148-5

TEL:090-6470-2916 / 0575-28-5678
FAX:0575-28-5678

営業時間:8:00~17:00 ※お電話でのお問い合わせは19:00まで対応可能です。
定休日:日曜日

業務内容:建築塗装