お役立ちコラム

外壁塗装のタイミングは?住まいを建てたらチェックしておこう!

2022/04/15

マイホームを建ててから外壁の塗り替えが必要と聞いたけど、いつが塗り替えの時期なんだろう?そう思っている人も多いと思います。
適切なタイミングで行うことで、美化以外にどんな効果が期待できるのでしょうか。

ここでは、外壁塗装を行うタイミングや行うことによるメリットなどをわかりやすくご紹介いたします。

 

なぜ外壁塗装が必要なのか

日本の住宅の平均寿命は約30年程度だと言われています。
海外に比べて寿命は短めですが、日本特有の高温多湿の環境が原因です。

住宅の基礎となるのはコンクリートです。
それにより床下の風通しが悪くなり、構造体としてもちいる木材が傷みやすくなります。

大切な住まいを守るためには定期的にメンテナンスを行い、紫外線や雨風から守ってもらう必要があります。だから外壁塗装が必要になるわけです。

 

築10年目で塗装をする

現在、日本の住宅の約80%程度を占めている外壁材は窯業系サイディングボードです。
その主成分はセメントで、セメント自体には防水性がありません。

そのため、工場生産時に塗装を行い防水性を持たせています。
ですがその防水性は約7年程度〜約10年程度で落ちてしまいます。

なので、築10年程度で1回目の塗装をするのがベストなタイミングです。

 

塗装をするメリット

まず第一に、美観を保つことがメリットです。
屋根や外壁は、紫外線や雨風に晒されているため、色あせ・塗膜の汚れなどの劣化が見られます。

屋根と外壁塗装をすることによって塗膜をきれいにすることができます。
いわゆる新築のような外観を取り戻すことができるということです。

ほかには、塗料を塗り、塗膜をつくることで劣化した外壁を外的刺激から守ることもできます。
先にあげたタイミングで塗装をすると住まいの耐久性を高めることができます。

塗料により外壁塗装の時期が異なる

2022/03/18

外壁をきれいに保つには、定期的なメンテナンスとリフォームがカギを握ります。

外壁塗装をすることにより、外観が美しく保たれ住みやすくなるのです。

 

塗料の種類

 

新築を建ててから1度外壁塗装をおこなわれている場合、中古で物件を購入された場合は使われている塗料により耐久性に差が出ます。

外壁塗装をする際は、使われている塗料を目安におこなうと良いでしょう。

塗料はアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の4つがポピュラーです。

 

アクリルとウレタン

 

アクリルは約3年程度から約7年程度、ウレタンは約5年程度から約8年程度です。

この2点はシリコンやフッ素に比べると、耐久年数は短くなりますが、費用は比較的リーズナブルになります。

費用をできるだけ安く抑えたい場合は、アクリルやウレタンを選ぶと良いでしょう。

 

シリコンとフッ素

 

シリコンの耐久年数は約10年程度から約15年程度、フッ素の耐久年数は約15年程度から約20年程度です。

シリコンは4つの塗料の中でも費用や耐久性のバランスが取れています。

また、最も需要が高いのもシリコンです。どれを選ぶか迷ったときは、バランスが取れている無難なシリコンを選ぶと良いでしょう。

フッ素はこの4点の中で最も高額ですが、耐久性の面で優れています。

また、安く抑えて何度も塗り替えるよりも、長もちする塗料を選ぶと長い目で見るとお得という見解もあります。

少し費用は高くても、できるだけ長持ちさせたいと思うのであれば、フッ素を選びましょう。

外壁塗装の時期は、使用される塗料によりさまざまです。

費用を安く抑えたい場合は、アクリルやウレタン、長持ちさせたい場合はフッ素、トータル的なバランスで選ぶ場合は無難なシリコンを選ぶと良いでしょう。

新築を建てた後の外壁塗装

2022/02/18

新しく建てた当時きれいだった外壁も、外気の影響を受けることにより老朽します。傷んでいる部分を放置するるとさらに広がり、修復やリフォームが大がかりになるおそれもあるので注意が必要です。

 

現在の外壁はサイディングが主流

外壁が傷み出したらリフォームをしましょう。ただ、新築を建てた後、しばらくしてからリフォームの時期が分からずに迷っている人も多いのではないでしょうか。

現在新築の外壁はサイディングが使われているのが主流です。サイディングにはさまざまな種類があります。そして、何が使われているかにより外壁塗装の時期も違ってくるのです。

 

窯系サイディングの需要が1番高い

サイディングには窯系、金属、木質などあり耐久性も差があります。

サイディングの中で最も需要が高いのが窯系です。耐久性や強度など全体的なバランスが取れている上にリーズナブルな事から、多くの現場で用いられています。

耐久年数は約8年程度なので、これを基準に外壁塗装を検討すると良いでしょう。

 

金属系と木質系の外壁塗装のタイミング

金属系サイディングは金属で作られているために、ほかの素材に比べて強度が高くなります。

木質は金属に比べると強度は劣りますが、耐久性の面では窯系より優れているのが特徴です。

金属系、木質系どちらも耐久年数は10年程度です。この年数を目安に外壁塗装を考えると良いでしょう。

外壁は老朽を放置するとそこが傷み、リフォームをする時に大がかりになってしまうこともあります。

工事が大がかりになると費用も高くなる傾向にあるので注意が必要です。できるだけ費用を安く抑えるためにも、時期がきたらリフォームを検討しましょう。

年始のご挨拶

2022/01/01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
皆様におかれましては、新年をどのようにお過ごしでしょうか。
昨年度は新型コロナウィルスの感染拡大、ワクチンの接種と大きな出来事が続きました。
弊社では今年度も、しっかりと感染拡大防止に力を入れつつ、アフターコロナを視野に邁進いたします。
一刻も早い世界中の感染終息を願うばかりです。

 

日本のみならず世界中が新型コロナウィルスの影響で経済的な打撃を受けましたが、
塗装業界においては新しい時代の幕開けも感じております。
環境問題や経済発展を力強く支えることができる塗装業は、今後も日本の礎として発展すると信じております。
弊社だからこそできる役割を模索し続け、塗装業の発展に少しでも寄与できれば幸いです。

 

当社では今まで以上に魅力のある企業として成長し、
地域の皆様にも貢献できるように今一層精進して参る所存です。
皆様におかれましては本年も、より一層のご指導、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
末筆ではございますが、本年が皆様にとって穏やかで素晴らしい一年になることを祈念いたしますとともに、
新年のご挨拶とさせていただきます。

 

YONEXS(従業員一同)

 

年末のご挨拶

2021/12/31

激動の2021年も12月を迎え、今年も年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
本年も格別のご愛顧を賜りましたこと、厚く御礼を申し上げます。
今年は皆様にとって、どんな1年だったでしょうか。
この1年、当社はあらゆる場面で新型コロナウィルスについて考えざるを得ない1年でした。
日本におけるワクチンの接種率は7割を超えた、という報道があります。
まだまだ流動的な側面はありますが、とかく無事に年の瀬を迎えますことに、ホッとする、
と言うのが正直な気持ちです。
健康を第一に精進をすることが何よりも大切である、と学びのある一年でした。

 

世界中が疫病と向き合う1年でしたが、喜ばしい出来事もありました。
日本では無事に夏季オリンピックが開催されました。
連日のメダルラッシュは記憶に新しいものです。
若いアスリートたちが時に笑い、時に泣く姿には心を揺さぶられるものがありました。
当社社員もより一層躍動できるように、常に技術もハートもアップデートしていく所存です。

 

来年も事業の拡大を見据え、塗装業界に少しでも恩返しができるように励んで参ります。
どうぞ相変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げ、手短ですが年末のご挨拶とさせて頂きます。
皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

YONEXS(従業員一同)

 

「屋根塗装や外壁塗装の異変に感じたら早めに塗装業者に確認してもらうことが大切でしょう」

2021/12/17

毎日、太陽の光や風、雨を受けている屋根や外壁は日々劣化していきます。
また、屋根の素材などによっても屋根塗装の耐用年数が異なってくるようです。
屋根塗装の耐用年数は一般的には約10年程度から約20年程度といわれていて、
外壁塗装と同じ程度の期間で耐用年数を迎えます。

 

屋根塗装や外壁塗装の劣化とは塗装の塗膜がすこしずつ劣化してくることによって、
雨や風などからしっかり建物を守れなくなることです。
屋根塗装や外壁塗装の塗膜が劣化することによって、雨漏りなど建物の不具合につながるからです。

 

屋根塗装も、外壁塗装も塗装作業の時には、建物の周りに足場が必要となります。
足場を組むことによって、安全に作業が行えること、丁寧な作業を行うことなどにもつながります。
また、足場を組むことで近所の建物へ塗装の際に使用する塗料が飛ぶことの防止や騒音防止にもなるため、
足場は非常に重要な役割を担っています。
このように外壁塗装や屋根塗装時の足場の設置は足場を設置することだけでも手間になります。
また、足場の設置費用の必要となるため、
耐用年数が同じくらいの屋根塗装と外壁塗装を一緒に作業することで
費用的にも手間的にも非常にメリットがあることです。

 

屋根塗装や外壁塗装の耐用年数は建物の立地条件、環境なども影響するため、
この年数で耐用年数を迎えますということを表すのが難しいため、
塗装の塗膜への異変や雨漏りなど何か気になることが起きた時に、
必ず専門家に確認してもらうことが必要です。
このような建物の不具合、サインを放っておくことで、後々建物自体への大きな被害となり、
そのための修理なども大がかりなものとなる可能性があるため、
少しでも異常に気付いた時は塗装業者に確認してもらいましょう。

 

「定期的な屋根のメンテナンスと現状確認を行い屋根と建物を守っていきましょう」

2021/11/19

建物の屋根塗装には外壁塗装と同じように耐用年数があります。
屋根塗装の耐用年数も外壁塗装と似たような期間で目安としては約8年程度とされているようです。
しかし、屋根塗装は屋根の材料によって、その耐用年数に大きく違いがあり、
約10年程度から約20年程度とされています。

 

屋根は毎日、太陽の光や雨、風などの自然からの影響を受けているため少しづつダメージを受けています。
そのため、屋根塗装の業者によってしっかりと屋根塗装の状態を確認してもらうことが大切になります。
屋根塗装は耐用年数が過ぎていくことで屋根塗装の塗膜などが劣化していき、
屋根に塗装した塗料の効果や機能が劣化することによって、しっかりと屋根材を保護しなくなってしまいます。
屋根塗装が劣化し、太陽の光や雨、風などから屋根を守れなくなることで、
雨漏りなどをはじめとした建物の不具合につながります。
このような、屋根の不具合が進んでしまうことで、屋根たけではなく建物自体の修理など、
そのメンテナンスも大がかりなものへとなってしまいます。
このようなことから、屋根塗装の耐用年数を迎える前にしっかりと定期的なメンテナンスと
現状把握を行う必要があります。

 

屋根塗装の耐用年数は、屋根の材料や屋根塗装の塗料の種類などによってもさまざまです。
また、建物の立地条件によって、雨などの当たりかたに違いがあるため
一概に何年で耐用年数を迎えますと言い切ることも難しいのです。
このようなことからも、屋根塗装のプロによる現状調査がとても大切なものとなります。
しっかりと、建物の屋根の状況を把握すること、定期的なメンテナンスを実施することによって、
屋根だけではなく建物自体もしっかりと守ることにつながります。

 

「外壁塗装で人気の高い色を選ぶときに注意しておきたいことも確認」


2021/10/15

 


■見本での注意点

外壁塗装を施すとして、第一に色選びには、業者によってサンプルとなるカタログを見せてくれます。
多くの場合、そのカタログから選ぶことになります。
人気色と明記されているケースもありますが、見本はあくまで参考程度に留めておきましょう。
実際の仕上がりというのは、その外壁に施工してみるまで何ともいえません。
最近では、ツールを使ってカラーシミュレーションができるサービスもあります。
しかし、カメラでも同じく、同じ写真でも現像した色は微妙に違います。
カメラの性能が違うからで、カラーシミュレーションも同じく、表示される色合いが違います。
ディスプレイの明るさ設定でも異なるので、外壁塗装を施した後、
こんな色ではなかったという失敗談に繋がります。

 

■現物に近いイメージ

外壁塗装の人気色を取り入れたいと考えた場合、カタログあるいは見本は、
太陽の光に当てて確認しましょう。
当たる光によって見え方は様々、室内で見るにしても蛍光灯の下で色選びをしたり、
陽の光が射し込む場所で色選びをしたりしますが、明るさが異なります。
実際、外壁は外、太陽の光が降り注ぐところにあります。
ですから、外に出て、太陽の光に当てて見ることで、仕上がりのイメージに近い見方ができます。

 


■方角で人気の色

せっかく外壁塗装を施すなら、太陽光に当てたのち、方角も確認しましょう。
朝や昼間、夕方でも異なる見え方をします。
そこから考えて、風水を取り入れた外壁塗装を行うケースも増えています。
風水によって運が良くなることも口コミ投稿されているほどで、
外壁の色は、風水の意味合いで選ばれています。
特に人気なのは、白です。
明るさ・潔白を象徴する色で、家庭が充実すると言われますし、グレーも心を落ち着かせてくれると人気です。

外壁塗装の人気の色を選ぶときには塗装した後のことを考えよう

2021/09/17

 

 


■基準とは

外壁の色を選ぶときに、基準があるのかと考えるでしょうし、屋根塗装も同時に行うのなら、
屋根にも基準があるでしょうから、どうしたらよいかと考えてしまいます。
第一に、家全体のバランスを考えましょう。
風水が人気であったり、汚れない色などが人気となりますが、外壁は住まいの顔になります。
何色にするか、たったこれだけですが、外壁は面積も大きいので、ガラッとイメージが様変わりします。
こんな色なのかとならないように、失敗しない色の基準はバランスだといえます。

 


■汚れない色

それを踏まえて、意外に人気なのが、汚れが目立たない色です。
失敗談として見聞きするのは、雨や埃、花粉や黄砂にさらされてしまう外壁なので、
いくら人気のある色だとしても、汚れが目立ってしまうこともあります。
せっかく外壁塗装をしても、機能的に長持ちしたとしても、キレイが長持ちしないということになれば、
塗り直しになるでしょう。
ちなみに、汚れが目立つのは、洋服でも車でも同じく、白や黒です。
手入れやメンテナンスを行うならば問題ないですが、そうでないなら、避けましょう。

 

■汚れない人気の色

汚れにくい人気の色は、薄い色(淡色)で、一番人気になっているのが、グレーの外壁塗装です。
また、若い世代が建てる場合には、アイボリーやベージュ、ブラウンなども人気の高い色味になります。
ちなみに、外壁の汚れというのは、埃のみならず、カビやコケもあります。
中間色といった汚れになります。
ですから、その汚れとの色の差が出にくい色であるほうが汚れも目立ちにくくなります。

 

蜂の駆除

2021/09/12

こんにちは

最近朝晩は涼しくなってきました。

今の時期、壁や屋根の塗装をする時によく出会うのが蜂!

軒下などの影にはよく蜂の巣があります。

作業中何回か刺されたことがあります。

今回も見事な蜂の巣が!

しかも大量の蜂もいました。

知らず作業をしたら大変な事になりそうです。

すぐにお店に行って蜂駆除用のスプレーを買ってきました。

しかし凄く効きますねー!

一回スプレーしただけせでもポタポタと蜂が落ちていきました。

これで作業に戻れます。